先日、群馬県吉井町にて芝張り作業をしてきました。芝は高麗芝で50平米分となります。

 

 

今回の芝生は半ロール(芝生が長めに繋がっているもの)での張り付けとなりました

 

 

しかし、芝生を張る場所はすぐには張れませんでした。

現場は雑草や雑草の根があったり、石や瓦礫なども少しある状態だったので農作業などで使う道具で耕し、ゴミ片付けから始まりました。

そして、芝生が平らに張れるように整地するためトンボやこうがい板などで黒土などを入れ凹凸がないよう高さを見ながら転圧し平らにしました。

 

 

全体に芝生を並べ終わったら目土を芝生の上に撒き、目土が目地の隙間や葉の上が半分隠れるよう均す。

そして角スコップの裏で叩き転圧。

 

 

最後は水道をお借りし、ホースで十分に散水して作業を終わらせることが出来ました。

夏の時期なのでしばらくの間は水やりを毎日してもらいます。